乾燥肌の人に向いている化粧水

  • 乾燥肌の方が化粧水を選ぶポイント

    • 肌に必要な水分が失われ、バリア機能が低下した状態である乾燥肌を改善するためには、肌に合った化粧水を選ぶ必要があります。
      その時、含まれている成分に気をつけるようにします。まず積極的に選びたいのが、保湿成分が含まれているものです。
      乾燥肌は、肌に水分を保つために必要な成分が減少するために起こります。
      そのため、化粧水で足りない成分を補う必要があります。

      具体的には、「セラミド」「ヒアルロン酸」「コラーゲン」「エラスチン」が挙げられます。

      特に「セラミド」は、角質層で細胞間の隙間を埋めている「細胞間脂質」の主成分になります。

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      「セラミド」が含まれている化粧水を選ぶことで、乾燥肌の改善も期待できます。
      一方、避けたい成分もいくつかあります。「アルコール」や「エタノール」は、蒸発する際に肌に含まれる水分も一緒に奪ってしまいます。



      また、「香料」はバリア機能が低下した肌にとっては、強い刺激になることがあります。
      そして乾燥肌の場合、化粧水に含まれる成分で避けたいのが、「ビタミンC」です。

      「ビタミンC」は本来、抗酸化作用等があり、美白に効果的とされています。
      しかし「ビタミンC」には皮脂を抑える効果もあります。

      皮脂は肌内部の水分を保つ働きがあるため、皮脂の分泌が抑制されてしまうと、乾燥肌が進む恐れがあります。「ビタミンC」の他にも、化粧水には皮脂を抑える働きがある成分が含まれていることがあります。



      肌が乾燥しやすい方の場合は、皮脂を抑える成分が含まれたものは避けるようにしましょう。